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江戸東京博物館

[特におすすめ!] [定番] [歴史] [博物館] [建築]

【総合】 観光おすすめ度
★★★★★★★★★★ (10.0/10.0)

特長
△楽しい
△美しい
△癒される
○ユニークな
◎日本的な

TRY JAPANのおすすめ!

・高床式倉庫のような建物を見ること
・復元された日本橋を渡りながら江戸時代に思いを巡らせること
・「寛永の武家屋敷」、「寛永の町人地」、「幕末の江戸城‐本丸・二の丸御殿‐」を鑑賞すること

江戸から東京までの歴史と文化を知ることができる博物館

江戸東京博物館は、復元された日本橋のある東京の歴史に関する歴史博物館です。

江戸時代から現代までの江戸・東京の変遷を知ることのできる常設展が充実しています。また、随時、特別展、企画展、特集展も開催されます。菊竹清訓(1928年-2011年)により設計された高床式倉庫のように博物館が宙に浮いている建物の中にあります。

常設展は、5階と6階で開催され、入口は6階にあります。江戸時代(1603年-1867年)の歴史が紹介されている江戸ゾーンおよび明治時代(1868年-1912年)以降の歴史が紹介されている東京ゾーンがあります。

江戸ゾーンでは、復元された木造の「日本橋」を渡ることができます。また、日本橋北詰の商業地域が再現された「寛永の町人地」、大手町の辺りにあった越前福井藩主松平忠昌の上屋敷が再現された「寛永の大名屋敷」、皇居東御苑にあった本丸・二の丸御殿が再現された「幕末の江戸城‐本丸・二の丸御殿」などのジオラマがあり、江戸の雰囲気を知ることができます。「芝居小屋・中村屋」や「神田明神山車」なども圧巻です。

東京ゾーンでは、ミュージアム・ラボにある再現された1954年頃の住宅に入ることができます。また、浅草の「凌雲閣」、銀座の「銀座煉瓦街」のジオラマなどがあり、昔の東京の雰囲気を知ることができます。ジョサイア・コンドル(1852年-1920年)により設計された「鹿鳴館」と「ニコライ堂」のジオラマもあります。「朝野新聞社」や「ひばりが丘団地」なども素晴らしいです。

また、「三種の神器(冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビ)」が展示されています。1960年代から2000年代までの10年毎の東京の変化も紹介されており、ソニーのウオークマン(1970年代)、任天堂のファミリーコンピュータ(1980年代)、アップルのiMAC(1990年代)など、時代を象徴する製品などが展示されています。

常設展の会場において、企画展や特集展が開催されることがあります。「リニューアル記念企画展 特別公開 広重「名所江戸百景」展」(2015年3月28日(土)~2015年5月10日(日))においては、展示替があるものの、歌川広重(1797-1858)の「大はしあたけの夕立」などの有名な作品を鑑賞できる展覧会でした。

特別展は、1階の展示室で開催されます。「開館20周年記念特別展 大浮世絵展」(2014年1月2日(木)~2014年3月2日(日))は、展示替があるものの、東洲斎写楽(生没年不明)の「市川鰕蔵の竹村定之進」などの有名な作品を鑑賞することのできる展覧会でした。

なお、江戸東京博物館の分館として、東京都小金井市に江戸東京たてもの園があります。

1993年に開館しました。商業地にある、東京都立の大きい博物館です。東京都墨田区の両国にあります。最寄駅は両国駅です。

イベント情報

「特別展:江戸のものづくり列伝 ‐ニッポンの美は職人の技と心に宿る‐」
2020年2月8日(土曜日)~2020年4月5日(日曜日)

「東京マラソン2020」
2020年3月1日(日曜日)
※マラソンコース:東京都庁(スタート)~飯田橋~神田~日本橋~浅草雷門~両国~門前仲町(富岡八幡宮)~銀座~高輪~日比谷~東京駅前・行幸通り(フィニッシュ)

終了したイベント情報

「第13回 両国にぎわい祭り」
2015年5月2日(土曜日)~2015年5月3日(日曜日)

「徳川家康没後400年記念特別展 大関ヶ原展」
2015年3月28日(土曜日)~2015年5月17日(日曜日)

「2015年NHK大河ドラマ特別展 花燃ゆ」
2015年6月4日(木曜日)~2015年7月20日(月曜日・祝日)

「特別展:徳川の城 ~天守と御殿~」
2015年8月4日(火曜日)~2015年9月27日(日曜日)

「特別展:浮世絵から写真へ ~視覚の文明開化~」
2015年10月10日(土曜日)~2015年12月6日(日曜日)

「えどはくでお正月2016」
2016年1月2日(土曜日)~2016年1月11日(月曜日・祝日)

「特別展:レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」
2016年1月16日(土曜日)~2016年4月10日(日曜日)

「第14回 両国にぎわい祭り」
2016年4月30日(土曜日)~2016年5月1日(日曜日)

「2016年NHK大河ドラマ特別展:真田丸」
2016年4月29日(金曜日・祝日)~2016年6月19日(日曜日)

「特別展:大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」
2016年7月5日(火曜日)~2016年8月28日(日曜日)

「特別展:よみがえれ!シーボルトの日本博物館」
2016年9月13日(火曜日)~2016年11月6日(日曜日)

「えどはくでお正月!2017」
2017年1月2日(月曜日・振替休日)~2017年1月9日(月曜日・祝日)

「特別展:戦国時代 ‐A Century of Dreams‐」
2016年11月23日(水曜日・祝日)~2017年1月29日(日曜日)

「東京マラソン祭り」
2017年2月26日(日曜日)

「特別展:江戸と北京 ‐18世紀の都市と暮らし‐」
2017年2月18日(土曜日)~2017年4月9日(日曜日)

「第15回 両国にぎわい祭り」
2017年4月29日(土曜日・祝日)~2017年4月30日(日曜日)

「「特別展:没後150年 坂本龍馬」特別企画:刀剣乱舞DAY」
2017年5月25日(木曜日)~2017年5月28日(日曜日)

「特別展:没後150年 坂本龍馬」
2017年4月29日(土曜日・祝日)~2017年6月18日(日曜日)

「企画展:発掘された日本列島2017」
2017年6月3日(土曜日)~2017年7月23日(日曜日)

「2017年NHK大河ドラマ おんな城主直虎 特別展:戦国!井伊直虎から直政へ」
2017年7月4日(火曜日)~2017年8月6日(日曜日)

「特集展示:東海道五拾三次展」
2017年7月25日(火曜日)~2017年8月27日(日曜日)

「企画展:徳川将軍家へようこそ」
2017年8月11日(金曜日・祝日)~2017年9月24日(日曜日)

「再オープン記念Weekイベント」
2018年4月1日(日曜日)
2018年4月7日(土曜日)

「第16回 両国にぎわい祭り」
2018年4月28日(土曜日)~2018年4月29日(日曜日・祝日)

「企画展:NHKスペシャル関連企画 大江戸展」
2018年4月1日(日曜日)~2018年5月13日(日曜日)

「企画展:発掘された日本列島2018 ‐新発見考古速報‐」
2018年6月2日(土曜日)~2018年7月22日(日曜日)

「特集展示:玉川上水」
2018年8月28日(火曜日)~2018年9月24日(月曜日・振替休日)

「企画展:東京150年」
2018年8月7日(火曜日)~2018年10月8日(月曜日・祝日)

「企画展:玉 ‐古代を彩る至宝‐」
2018年10月23日(火曜日)~2018年12月9日(日曜日)

「企画展:春を寿ぐ ‐徳川将軍家のみやび‐」
2019年1月2日(水曜日)~2019年3月3日(日曜日)

「東京マラソン沿線応援イベント」
2019年3月3日(日曜日)

「第17回 両国にぎわい祭り」
2019年4月27日(土曜日)~2019年4月28日(日曜日)

「企画展:市民からのおくりもの2018 ‐平成28・29年度新所蔵品から‐」
2019年3月19日(火曜日)~2019年5月6日(月曜日・振替休日)

「特別展:江戸の街道をゆく ~将軍と姫君の旅路~」
2019年4月27日(土曜日)~2019年6月16日(日曜日)

「企画展:発掘された日本列島2019」
2019年6月1日(土曜日)~2019年7月21日(日曜日)

「特別展:江戸のスポーツと東京オリンピック」
2019年7月6日(土曜日)~2019年8月25日(日曜日)

「特集展示:FUROSHIKI TOKYO」
2019年7月23日(火曜日)~2019年8月25日(日曜日)

「特別展:士 サムライ ‐天下太平を支えた人びと‐」
2019年9月14日(土曜日)~2019年11月4日(月曜日・振替休日)

「特別展:大浮世絵展 ‐歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演‐」
2019年11月19日(火曜日)~2020年1月19日(日曜日)

所要時間
通常の場合には3時間、お急ぎの場合には2時間、ゆっくり過ごす場合には4時間が目安になります。

開館時間
9時30分から17時30分(最終入場:17時00分)までとなります。なお、土曜日は9時30分から19時30分(最終入場:19時00分)までとなります。

休館日
毎週月曜日と年末年始となります。月曜日が国民の祝日または振替休日にあたる場合には、開館日になるとともに、その次の平日が休館日になります。ただし、月曜日が開館になることがあります。なお、2014年12月2日からは、工事の理由により、常設展示室が休室になる予定です。

入場料金
常設展と特別展では異なります。常設展の拝観料は、一般は600円、65歳以上の方は300円、大学生は480円、高校生・中学生(都外)は300円となります。都内在学・在住の中学生、小学生、未就学児童は無料となります。特別展の拝観料は、内容により異なります。なお、1月2日と1月3日の正月特別開館、3月28日の開館記念日、10月1日の都民の日は、常設展の入場料金が無料になります。

アクセス
両国駅から徒歩3分です。

鉄道最寄駅
◎両国駅(JR東日本:総武線)
◎両国駅(都営地下鉄:大江戸線)

同行者
◎一人で ◎友人と一緒に ◎恋人と一緒に ◎家族と一緒に ◎子どもと一緒に

英語表記
Edo-Tokyo Museum

ローマ字表記
Edo Tokyo Hakubutsukan

日本語表記
江戸東京博物館
えどとうきょうはくぶつかん

住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1

電話番号
03-3626-9974

URL
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp

地図

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