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出光美術館

[芸術] [東洋美術] [美術館]

【総合】 観光おすすめ度
★★★★★★☆☆☆☆ (6.0/10.0)

特長
△楽しい
◎美しい
○癒される
○ユニークな
◎日本的な

TRY JAPANのおすすめ!

・展覧会の作品を鑑賞すること
・茶室の展示を見ること
・ロビーからの風景を楽しむこと

出光コレクションを展示するための東洋美術の美術館

出光美術館は、出光コレクションの展示のための東洋美術美術館です。

出光コレクションは、2件国宝56件重要文化財をはじめとする約10,000件の作品から構成されています。絵画、書画、書跡、陶磁器を中心とする幅広い分野の東洋美術のコレクションがあります。禅僧の仙厓や陶芸家の板谷波山(1872年-1963年)の作品のコレクションに定評があります。画家の酒井抱一(1761年-1828年)の「八ッ橋図屏風」は有名です。また、フランスの画家であるジョルジュ・ルオー(1871年-1958年)の絵画コレクションもあります。その他、朝夕庵という茶室と陶片資料が展示されている陶片室があります。

「日本の美・発見」というテーマの展覧会が回を重ねて開催されていることに象徴されるように、全体として、東洋美術の中でも、日本美術に関する展覧会の割合が大きいという印象があります。

「江戸の狩野派‐優美への革新」(2013年11月12日(火曜日)~2013年12月15日(日曜日))は、狩野探幽(1602年-1674年)の「波濤群燕図」や狩野尚信(1607年-1650年)の「猛虎図」をはじめとする江戸の狩野派による素晴らしい作品がたくさん展示されている展覧会でした。

帝劇ビルに入り専用のエレベーターで9階まで移動すると、出光美術館のゆったりとした空間を体験することが出来ます。ロビーからは、道路を挟んで反対側にある皇居や日比谷エリアのビジネス街や官庁街の景色を眺めることができます。

1966年に開館しました。商業地にある、中規模の私立美術館です。東京都千代田区の丸の内にあります。最寄駅は有楽町駅などです。

なお、出光美術館のある東京駅の周辺エリアは都市型の文化施設に恵まれており、相田みつを美術館ブリヂストン美術館三井記念美術館三菱一号館美術館などの美術館が徒歩圏内にあります。

余談ですが、福岡県北九州市の門司港レトロにも出光美術館(門司)があります。

イベント情報

「「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ」
2018年7月28日(土曜日)~2018年9月9日(日曜日)

「仙厓礼讃」
2018年9月15日(土曜日)~2018年10月28日(日曜日)

「江戸絵画の文雅 ‐魅惑の18世紀‐」
2018年11月3日(土曜日・祝日)~2018年12月16日(日曜日)

「染付 ‐世界に花咲く青のうつわ‐」
2019年1月12日(土曜日)~2019年3月24日(日曜日)

終了したイベント情報

「没後50年 小杉放菴 -<東洋>への愛-」
2015年2月21日(土曜日)~2015年3月29日(日曜日)

「東洋の美 -中国・朝鮮・東南アジアの名品-」
2015年4月11日(土曜日)~2015年6月14日(日曜日)

「没後180年 田能村竹田」
2015年6月20日(土曜日)~2015年8月2日(日曜日)

「日本の美・発見Ⅹ 躍動と回帰 -桃山の美術-」
2015年8月8日(土曜日)~2015年10月12日(月曜日・祝日)

「ジョルジュ・ルオー展 -内なる光を求めて-」
2015年10月24日(土曜日)~2015年12月20日(日曜日)

「文字の力・書のチカラⅢ 書の流儀」
2016年1月9日(土曜日)~2016年2月14日(日曜日)

「生誕290年記念 勝川春章と肉筆美人画 -<みやび>の女性像-」
2016年2月20日(土曜日)~2016年3月27日(日曜日)

「開館50周年記念 美の祝典Ⅰ -やまと絵の四季-」
2016年4月9日(土曜日)~2016年5月8日(日曜日)
※展覧会会期中、国宝「伴大納言絵巻」の上巻が特別展示されます。

「開館50周年記念 美の祝典Ⅱ -水墨の壮美-」
2016年5月13日(金曜日)~2016年6月12日(日曜日)
※展覧会会期中、国宝「伴大納言絵巻」の中巻が特別展示されます。

「開館50周年記念 美の祝典Ⅲ -江戸絵画の華やぎ-」
2016年6月17日(金曜日)~2016年7月18日(月曜日・祝日)
※展覧会会期中、国宝「伴大納言絵巻」の下巻が特別展示されます。

「開館50周年記念 東洋・日本陶磁の至宝 -豊麗なる美の競演-」
2016年7月30日(土曜日)~2016年9月25日(日曜日)

「開館50周年記念 大仙厓展 -禅の心、ここに集う-」
2016年10月1日(土曜日)~2016年11月13日(日曜日)

「開館50周年記念 時代を映す仮名のかたち -国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品-」
2016年11月19日(土曜日)~2016年12月18日(日曜日)

「開館50周年記念 岩左又兵衛と源氏絵 -<古典>への挑戦-」
2017年1月8日(日曜日)~2017年2月5日(日曜日)

「開館50周年記念 古唐津 -大いなるやきものの時代-」
2017年2月11日(土曜日・祝日)~2017年3月26日(日曜日)

「茶の湯のうつわ ‐和漢の世界‐」
2017年4月15日(土曜日)~2017年6月4日(日曜日)

「水墨の風 ‐長谷川等伯と雪舟‐」
2017年6月10日(土曜日)~2017年7月17日(月曜日・祝日)

「祈りのかたち ‐仏教美術入門‐」
2017年7月25日(火曜日)~2017年9月3日(日曜日)

「江戸の琳派芸術」
2017年9月16日(土曜日)~2017年11月5日(日曜日)

「書の流儀Ⅱ ‐美の継承と創意‐」
2017年11月11日(土曜日)~2017年12月17日(日曜日)

「色絵 ‐Japan CUTE!‐」
2018年1月12日(金曜日)~2018年3月25日(日曜日)

「宋磁‐神秘のやきもの‐」
2018年4月21日(土曜日)~2018年6月10日(日曜日)

「人麿影供900年 歌仙と古筆」
2018年6月16日(土曜日)~2018年7月22日(日曜日)

所要時間
通常の場合には1時間30分、お急ぎの場合には1時間、ゆっくり過ごす場合には2時間が目安になります。

開館時間
10時00分から17時00分(最終入場:16時30分)までになります。ただし、毎週金曜日は10時00分から19時00分(最終入場:18時30分)までになります。

休館日
毎週月曜日、年末年始および展示替期間です。月曜日が国民の祝日または振替休日の場合には、開館日になります。

入場料金
一般1,000円、高校生・大学生700円、中学生以下は無料です。

アクセス
有楽町駅から徒歩3分です。

鉄道最寄駅
◎日比谷駅(東京メトロ:日比谷線、千代田線)
◎日比谷駅(都営地下鉄:三田線)
◎有楽町駅(JR東日本:山手線、京浜東北線)
◎有楽町駅(東京メトロ:有楽町線)

同行者
◎一人で ◎友人と一緒に ◎恋人と一緒に ◎家族と一緒に ○子どもと一緒に

英語表記
Idemitsu Museum of Arts

ローマ字表記
Idemitsu Bijutsukan

日本語表記
出光美術館
いでみつびじゅつかん

住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F

電話番号
03-5777-8600

URL
http://idemitsu-museum.or.jp/

地図

Purpose: 東洋美術

Purpose: 芸術

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