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森美術館

[芸術] [現代美術] [美術館] [建築]

【総合】 観光おすすめ度
★★★★★★☆☆☆☆ (6.0/10.0)

特長
○楽しい
○美しい
△癒される
◎ユニークな
△日本的な

TRY JAPANのおすすめ!

・展覧会を鑑賞すること

六本木ヒルズの53階にある現代美術の美術館

森美術館は、時代を先取りする先進的な展覧会が開催される現代美術美術館です。

森美術館10周年記念展 アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」(2014年2月1日(土曜日)~2014年5月6日(火曜日・振替休日))は、アンディ・ウォーホル(1928年-1987年)の代表作であるキャンベルスープをはじめとする作品が展示されていて、ポップアートの魅力を存分に楽しめる素晴らしい展覧会でした。特に、アンディ・ウォーホルの自画像は圧巻でした。エルビス・プレスリー(1935年-1977年)などの時代を象徴するスーパースターから、アフリカゾウなどの絶滅危惧種の動物まで、幅広い分野の作品が展示されていることが印象的でした。また、マリリン・モンロー(1926年-1962年)が描かれた作品が並んでいるコーナーにおいては、レイアウトは同じでも異なる色が使用されることによりイメージが大きく変化することが非常に興味深かったです。TDKのビデオテープのコマーシャルも面白かったです。

なお、アンディ・ウォーホル展の場合には、六本木ヒルズ東京シティビューとのセット券もありました。ただし、専用エレベーターで地上に降りると無効になってしまうという説明がありましたので、事前にスケジュールを確認することが望ましいと思います。

六本木ヒルズ53階にあります。六本木ヒルズの3階から52階まで専用エレベーターで昇り、その後は53階までエスカレーターで森美術館の入口まで移動します。天井の高い白壁の展示室は、開放感があって居心地の良い空間です。

2003年に開館しました。商業地にある、大きい私立美術館です。東京都港区の六本木にあります。最寄駅は六本木駅です。

イベント情報

「塩田千春展:魂がふるえる」
2019年6月20日(木曜日)~2019年10月27日(日曜日)

「未来と芸術展(仮称)」
2019年11月19日(火曜日)~2020年3月29日(日曜日)

終了したイベント情報

「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」
2015年4月25日(土曜日)~2015年7月5日(日曜日)
※2015年4月25日(土曜日)は、「六本木アートナイト2015」開催のため30時00分まで開館(最終入場:29時30分)。

「ディン・Q・レ展:明日への記憶」
2015年7月25日(土曜日)~2015年10月12日(月曜日・祝日)

「フォスター+パートナーズ展:都市と建築のイノベーション」
2016年1月1日(金曜日・祝日)~2016年2月14日(日曜日)

「村上隆の五百羅漢図展」
2015年10月31日(土曜日)~2016年3月6日(日曜日)

「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」
2016年3月26日(土曜日)~2016年7月10日(日曜日)

「宇宙と芸術展 ‐かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ‐」
2016年7月30日(土曜日)~2017年1月9日(月曜日・祝日)
※「六本木アートナイト2016」開催のため2016年10月21日(金曜日)は、25時00分まで開館(最終入場:24時30分)、2016年10月22日(土曜日)は、30時00分まで開館(最終入場:29時30分)します。

「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」
2017年2月4日(土曜日)~2017年6月11日(日曜日)

「ASEAN創立50周年記念 サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現代まで」
2017年7月5日(水曜日)~2017年10月23日(月曜日)
※2017年9月30日(土曜日)は、「六本木アートナイト2017」開催のため30時00分まで開館(最終入場:29時30分)。

「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」
2017年11月18日(土曜日)~2018年4月1日(日曜日)

「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの ‐世界が魅せられた日本建築、その本質に迫る!‐」
2018年4月25日(水曜日)~2018年9月17日(月曜日・祝日)

「六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展:カタストロフと美術のちから展」
2018年10月6日(土曜日)~2019年1月20日(日曜日)

森美術館15周年記念展:六本木クロッシング2019展 つないでみる ‐日本の現代アートの今を見せたい!‐」
2019年2月9日(土曜日)~2019年5月26日(日曜日)

所要時間
通常の場合には2時間、お急ぎの場合には1時間30分、ゆっくり過ごす場合には2時間30分になります。

開館時間
10時00分から22時00分(最終入場:21時30分)までになります。ただし、毎週火曜日は10時00分から17時00分(最終入場:16時30分)までになります。また、臨時に開館時間が変更になることがあります。

休館日
展示替期間です。

入場料金
展覧会により異なります。ご参考までに、アンディ・ウォーホル展の場合には、一般は1,500円、高校生・大学生は1,000円、4歳以上の幼児・小学生・中学生は500円です。アンディ・ウォーホル展と六本木ヒルズ東京シティビューのセット券の場合には、一般は2,500円、高校生・大学生は1,800円、4歳以上の幼児・小学生・中学生は800円です。

アクセス
六本木駅から徒歩1分です。

鉄道最寄駅
◎六本木駅(東京メトロ:日比谷線)
◎六本木駅(都営地下鉄:大江戸線)
◎麻布十番駅(東京メトロ:南北線)
◎麻布十番駅(都営地下鉄:大江戸線)
◎乃木坂駅(東京メトロ:千代田線)

同行者
◎一人で ◎友人と一緒に ◎恋人と一緒に ◎家族と一緒に ○子どもと一緒に

英語表記
Mori Art Museum

ローマ字表記
Mori Bijutsukan

日本語表記
森美術館
もりびじゅつかん

住所
〒106-6153 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F

電話番号
03-5777-8600

URL
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

地図

Purpose: 建築

Purpose: 現代美術

Purpose: 芸術

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