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日本旅行のための東京観光情報

TOKYO SIGHTSEEING AREA

根津美術館

[前向きに検討♪] [季節限定あり★] [穴場] [芸術] [東洋美術] [美術館] [建築] [日本庭園] [回遊式庭園] [かきつばた] [紅葉]

【総合】 観光おすすめ度
★★★★★★★★☆☆ (8.0/10.0)

特長
△楽しい
◎美しい
◎癒される
○ユニークな
○日本的な

TRY JAPANのおすすめ!

・国宝の「燕花子屏風図」と庭園の燕花子の花を鑑賞すること(季節限定)
・東洋美術の展覧会を鑑賞すること
・隈研吾氏により設計された建物の雰囲気を楽しむこと

美術作品と建築と庭園の素晴らしさが揃う美術館

根津美術館は、春の季節に「燕子花図屏風」日本庭園燕子花を同時に鑑賞できる東洋美術美術館です。

7件の国宝と87件の重要文化財などを含む7,000件を超える美術作品を所蔵しています。陶磁器の戸栗美術館や日本画の山種美術館のような専門美術館とは異なり、絵画、彫刻、陶磁器など、様々な分野のコレクションがあります。

特別展コレクション展が開催されます。展覧会により異なりますが、基本的には、展覧会の開催期間は2か月以内です。1階と2階に展示室があり、随時、展示替が行われます。

特別展「燕子花図と藤花図 光琳、応挙 美を競う」(2014年4月19日(土曜日)~2014年5月18日(日曜日))は、国宝である尾形光琳(1658年-1716年)の豪快な「燕子花図屏風」と重要文化財である丸山応挙(1733年-1795年)の繊細な「藤花図屏風」が並んで展示された豪華絢爛な展覧会でした。和風の建築の雰囲気に調和していました。また、開花時期のタイミングが合うと鑑賞できる庭園の燕子花と藤の花の季節感は素晴らしかったです。

庭園はイロハモミジをはじめとする樹木の生い茂る居心地の良い空間です。土地の高低差があるため、立体感のある風景を楽しむことができます。木々の緑に調和した茶室や池に浮かぶ舟が趣のある景観を構成しています。

都会にありながら、心穏やかに時を過ごすことができる場所です。入口から受付までの竹のプロムナードを歩くと、芸術の世界に誘われます。展示室のみならず、中2階の休憩コーナー、ミュージアムショップ、エレベーターの内部までを含む統一感のあるシンプルな和の空間は素晴らしいです。余談ですが、歌舞伎座サントリー美術館浅草文化観光センター展望テラスと同様に、建築士の隈研吾氏(1954年-現在)による設計です。

1941年に開館しました。商業地にある、中規模の私立美術館です。東京都港区の南青山にあります。最寄駅は表参道駅です。

なお、六本木の周辺エリアは文化施設が充実しており、国立新美術館泉屋博古館大倉集古館サントリー美術館森アーツセンターギャラリー森美術館山種美術館などがあります。特に、岡本太郎記念館はすぐ近くにあります。

イベント情報

「企画展:禅僧の交流 ‐墨蹟と水墨画を楽しむ‐」
2018年9月1日(土曜日)~2018年10月8日(月曜日・祝日)

「茶室一般公開」
2018年9月27日(木曜日)
2018年10月25日(木曜日)

「特別展:新・桃山の茶陶」
2018年10月20日(土曜日)~2018年12月16日(日曜日)

「企画展:酒呑童子絵巻 ‐鬼退治の物語‐」
2019年1月10日(木曜日)~2019年2月17日(日曜日)

「企画展:ほとけをめぐる花の美術」
2019年2月28日(木曜日)~2019年3月31日(日曜日)

終了したイベント情報

「コレクション展:救いとやすらぎのほとけ 菩薩」
2015年3月7日(土曜日)~2015年4月6日(月曜日)

「尾形光琳300年忌記念特別展:燕子花と紅白梅 ‐光琳デザインの秘密‐」
2015年4月18日(土曜日)~2015年5月17日(日曜日)

「コレクション展:江戸のダンディズム ‐刀から印籠まで‐」
2015年5月30日(土曜日)~2015年7月20日(月曜日・祝日)

「コレクション展:絵の音を聴く ‐雨と風、鳥のさえずり、人の声‐」
2015年7月30日(木曜日)~2015年9月6日(日曜日)

「創立75周年記念特別展:根津青山の至宝 ‐初代根津嘉一郎コレクションの軌跡‐」
2015年9月19日(土曜日)~2015年11月3日(火曜日・祝日)

「コレクション展:物語をえがく ‐王朝文学からお伽草子まで‐」
2015年11月14日(土曜日)~2015年12月23日(水曜日・祝日)

「茶室一般公開」
2016年1月21日(木曜日)
2016年2月11日(木曜日・祝日)
2016年3月17日(木曜日)
2016年6月16日(木曜日)
2016年7月28日(木曜日)
2016年8月11日(木曜日・祝日)
2016年9月15日(木曜日)
2016年10月13日(木曜日)
2016年11月24日(木曜日)
2016年12月8日(木曜日)
2017年1月19日(木曜日)
2017年2月9日(木曜日)
2017年6月8日(木曜日)
2017年8月10日(木曜日)
2017年9月21日(木曜日)
2017年10月5日(木曜日)
2018年3月8日(木曜日)
2018年6月28日(木曜日)

「第62回 文化財防火デー 消防演習」
2016年1月26日(火曜日)

「コレクション展:松竹梅 ‐新年を寿ぐ吉祥のデザイン‐」
2016年1月9日(土曜日)~2016年2月14日(日曜日)

「コレクション展:ほとけの教え、とこしえに。 ‐仏教絵画名品展‐」
2016年2月27日(土曜日)~2016年3月31日(木曜日)

「特別展:国宝 燕子花図屏風 ‐歌をまとう絵の系譜‐」
2016年4月13日(水曜日)~2016年5月15日(日曜日)

「特別催事:鏡をもってみよう」
2016年5月28日(土曜日)、2016年6月10日(金曜日)および2016年7月2日(土曜日)

「コレクション展:鏡の魔力 ‐村上コレクションの古鏡‐」
「特別企画:若き日の雪舟 ‐初公開の「芦葉達磨図」拙宗の水墨画‐」
2016年5月26日(木曜日)~2016年7月10日(日曜日)

「コレクション展:はじめての古美術鑑賞 ‐絵画の技法と表現‐」
2016年7月23日(土曜日)~2016年9月4日(日曜日)

「コレクション展:中国陶磁勉強会」
2016年9月15日(木曜日)~2016年10月23日(日曜日)

「開館75周年記念特別展:円山応挙 ‐写生を超えて‐」
2016年11月3日(木曜日・祝日)~2016年12月18日(日曜日)

「コレクション展:染付誕生400年」
2017年1月7日(土曜日)~2017年2月19日(日曜日)

「特別展示:再会 ‐興福寺の梵天・帝釈天‐」
2017年1月7日(土曜日)~2017年3月31日(金曜日)

「特別展:高麗仏画 ‐香りたつ装飾美‐」
2017年3月4日(土曜日)~2017年3月31日(金曜日)

「特別展:燕子花図と夏秋渓流図」
2017年4月12日(水曜日)~2017年5月14日(日曜日)

「企画展:はじめての古美術鑑賞 ‐紙の装飾‐」
2017年5月25日(木曜日)~2017年7月2日(日曜日)

「企画展:やきもの勉強会 ‐食を彩った大皿と小皿‐」
2017年7月13日(木曜日)~2017年9月3日(日曜日)

「企画展:ほとけを支える ‐蓮華・霊獣・天部・邪鬼‐」
2017年9月14日(木曜日)~2017年10月22日(日曜日)

「南青山で紅葉狩りキャンペーン:茶庭開放」
2017年11月23日(木曜日・祝日)~2017年12月3日(日曜日)

「特別展:鏨の華 ‐光村コレクションの刀装具‐」
2017年11月3日(金曜日・祝日)~2017年12月17日(日曜日)

「企画展:墨と金 ‐狩野派の絵画‐」
2018年1月10日(水曜日)~2018年2月12日(月曜日・振替休日)

「企画展:香合百花繚乱」
2018年2月22日(木曜日)~2018年3月31日(土曜日)

「特別展:光琳と乾山 ‐芸術家兄弟・響き合う美意識‐」
2018年4月14日(木曜日)~2018年5月13日(日曜日)

「企画展:はじめての古美術鑑賞 ‐漆の装飾と技法‐」
2018年5月24日(木曜日)~2018年7月8日(日曜日)

所要時間
通常の場合には2時間、お急ぎの場合には1時間30分、ゆっくり過ごす場合には2時間30分が目安になります。

開館時間
10時00分から17時00分(最終入場:16時30分)までになります。

休館日
毎週月曜日、展示替期間、年末年始です。月曜日が国民の祝日または振替休日にあたる場合には、開館日になるとともに、その次の平日が休館日になります。

入場料金
特別展とコレクション展では異なります。特別展の場合には、一般は1,300円、高校生以上の学生は1,000円です。コレクション展の場合には、一般は1,100円、高校生以上の学生は800円です。中学生以下の方は無料になります。

アクセス
表参道駅から徒歩8分です。

鉄道最寄駅
◎表参道駅(東京メトロ:銀座線、千代田線、半蔵門線)

同行者
◎一人で ◎友人と一緒に ◎恋人と一緒に ◎家族と一緒に ○子どもと一緒に

英語表記
Nezu Museum

ローマ字表記
Nezu Bijutsukan

日本語表記
根津美術館
ねづびじゅつかん

住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1

電話番号
03-3400-2536

URL
http://www.nezu-muse.or.jp

地図

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