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日本旅行のための東京観光情報

TOKYO SIGHTSEEING AREA

五島美術館

[季節限定あり★] [芸術] [東洋美術] [美術館] [日本庭園]

【総合】 観光おすすめ度
★★★★★★☆☆☆☆ (6.0/10.0)

特長
△楽しい
◎美しい
○癒される
○ユニークな
○日本的な

TRY JAPANのおすすめ!

・国宝の「源氏物語絵巻」を鑑賞すること(日時限定:毎年4月下旬頃~5月上旬頃)
・国宝の「紫式部日記絵巻」を鑑賞すること(日時限定:毎年10月中旬頃)
・東洋美術の展覧会を鑑賞すること

国宝の源氏物語絵巻を所蔵する東洋美術の美術館

五島美術館は、国宝「源氏物語絵巻」「紫式部日記絵巻」を所蔵する東洋美術の美術館です。

5件の国宝や50件の重要文化財をはじめとする約5,000件美術作品を所蔵しています。館蔵展特別展が開催されます。春には国宝の「源氏物語絵巻」の特別展示が、秋には国宝の「紫式部日記絵巻」の特別展示が行われます。黒を基調とした格調高い落ち着いた2つの展示室があります。

美術館の建物に隣接する坂のある庭園を散策することもできます。高低差があり

「特別展 光悦 桃山の古典」(2013年10月26日(土曜日)~2013年12月1日(日曜日))においては、国宝の「舟橋蒔絵硯箱」をはじめとする本阿弥光悦(1558年-1637年)の作品が展示されました。書や陶芸など、分野を越えて活躍した日本のレオナルド・ダ・ヴィンチといわれる本阿弥光悦の作品は圧巻でした。

また、「館蔵 春の優品展―和歌と絵画―」(2015年4月4日~2015年5月10日(日曜日))においては、古今和歌集の和歌が書かれた重要文化財の「高野切(第一種) 伝 紀貫之筆」をはじめとする作品が展示されました。また、期間限定の展示として、展示室2において、国宝の源氏物語絵巻(鈴虫一、鈴虫二、夕霧、御法)の詞書と絵が桐箱製の額装に入って展示されていました。現存する日本最古の絵巻としての歴史を感じさせる源氏物語絵巻の隣に、加藤純子氏による色彩豊かな絵の復元模写の作品がありました。

東京急行電鉄の元会長である五島慶太(1882年‐1959年)により構想され、1960年に開館しました。住宅街にある、小さい私立美術館です。東京都世田谷区の上野毛にあります。最寄駅は上野毛駅です。

イベント情報

「特別展:東西数奇者の審美眼 ‐阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション‐」
2018年10月20日(土曜日)~2018年12月9日(日曜日)

「館蔵:茶道具取合せ展」
2018年12月15日(土曜日)~2019年2月17日(日曜日)

「茶室公開:茶室「古経楼」・「冨士見亭」特別公開」
2019年1月30日(水曜日)

「館蔵:中国の陶芸展」
2019年2月23日(土曜日)~2019年3月31日(日曜日)

終了したイベント情報

「館蔵:中国の陶芸展」
2015年2月21日(土曜日)~2015年3月29日(日曜日)

「館蔵:春の優品展 -和歌と絵画-」
2015年4月4日(土曜日)~2015年5月10日(日曜日)
※国宝「源氏物語絵巻」の特別展示予定(2015年4月29日(水曜日・祝日)~2015年5月10日(日曜日))

「茶室公開:茶室「古経楼」・「冨士見亭」特別公開」
2015年5月20日(水曜日)
2016年2月10日(水曜日)
2016年5月26日(木曜日)
2017年2月8日(水曜日)
2017年5月19日(金曜日)
2018年2月1日(木曜日)
2018年5月16日(水曜日)

「館蔵:近代の日本画展」
2015年5月16日(土曜日)~2015年6月21日(日曜日)

「特別展:瓷華明彩 -イセコレクションの名陶-」
2015年6月27日(土曜日)~2015年8月9日(日曜日)

「館蔵:秋の優品展 -宗教と美術-」
2015年9月5日(土曜日)~2015年10月18日(日曜日)
※国宝「紫式部日記絵巻」の特別展示予定(2015年10月10日(土曜日)~2015年10月18日(日曜日))

「開館55周年記念特別展:一休 -とんち小僧の正体-」
2015年10月24日(土曜日)~2015年12月6日(日曜日)

「館蔵:茶道具取合せ展」
2015年12月12日(土曜日)~2016年2月14日(日曜日)

「館蔵:中国の陶芸展」
2016年2月20日(土曜日)~2016年3月27日(日曜日)

「館蔵:春の優品展 -恋歌の筆のあと-」
2016年4月2日(土曜日)~2016年5月8日(日曜日)
※国宝「源氏物語絵巻」の特別展示予定(2016年4月29日(金曜日)~2016年5月8日(日曜日))

「館蔵:近代の日本画展」
2016年5月14日(土曜日)~2016年6月19日(日曜日)

五島美術館 ミュージアム・コンサート」
2016年6月29日(水曜日)
2016年9月15日(木曜日)
2017年7月6日(木曜日)
2017年9月21日(木曜日)
2018年7月5日(木曜日)

「館蔵:夏の優品展 -動物襲来-」
2016年6月25日(土曜日)~2016年7月31日(日曜日)

「館蔵:秋の優品展 -心の旅-」
2016年8月27日(土曜日)~2016年10月16日(日曜日)
※国宝「紫式部日記絵巻」の特別展示予定(2016年10月8日(土曜日)~2016年10月16日(日曜日))

「平安書道研究会800回記念特別展:平安古筆の名品 -飯島春敬の観た珠玉の作品から-」
2016年10月22日(土曜日)~2016年12月4日(日曜日)

「館蔵:茶道具取合せ展」
2016年12月10日(土曜日)~2017年2月12日(日曜日)

「館蔵:中国の陶芸展」
2017年2月18日(土曜日)~2017年3月26日(日曜日)

「館蔵:春の優品展 -歌仙と歌枕-」
2017年4月1日(土曜日)~2017年5月7日(日曜日)
※国宝「源氏物語絵巻」の特別展示予定(2017年4月29日(土曜日・祝日)~2017年5月7日(日曜日))

「館蔵:近代の日本画展」
2017年5月13日(土曜日)~2017年6月18日(日曜日)

「館蔵:夏の優品展 -料紙のよそおい-」
2017年6月24日(土曜日)~2017年7月30日(日曜日)

「館蔵:秋の優品展 -大般若経と禅宗-」
2017年8月26日(土曜日)~2017年10月15日(日曜日)
※国宝「紫式部日記絵巻」の特別展示予定(2017年10月7日(土曜日)~2017年10月15日(日曜日))

「特別展:光彩の巧み ~瑠璃・玻璃・七宝~」
2017年10月21日(土曜日)~2017年12月3日(日曜日)

「館蔵:茶道具取合せ展」
2017年12月9日(土曜日)~2018年2月18日(日曜日)

「館蔵:中国の陶芸展」
2018年2月24日(土曜日)~2018年3月25日(日曜日)

「館蔵:春の優品展 -詩歌と物語のかたち-」
2018年3年31日(土曜日)~2018年5月6日(日曜日)
※国宝「源氏物語絵巻」の特別展示予定(2018年4月28日(土曜日)~2018年5月6日(日曜日))

「館蔵:近代の日本画展」
2018年5月12日(土曜日)~2018年6月17日(日曜日)

「館蔵:文房具の至宝展 ‐机上の小宇宙-」
2018年6年23日(土曜日)~2018年7月29日(日曜日)

五島美術館 ミュージアム・コンサート」
2018年9月20日(木曜日)

「館蔵:秋の優品展 -禅宗の美術と学芸-」
2018年8月25日(土曜日)~2018年10月14日(日曜日)
※国宝「紫式部日記絵巻」の特別展示予定(2018年10月6日(土曜日)~2018年10月14日(日曜日))

所要時間
通常の場合には1時間30分、お急ぎの場合には1時間、ゆっくり過ごす場合には2時間が目安になります。

開館時間
10時00分から17時00分(最終入場は16時30分)までになります。

休館日
毎週月曜日、展示替期間、夏期整備期間および年末年始などです。月曜日が国民の祝日または振替休日にあたる場合には、開館日になるとともに、その次の平日が休館日になります。

入場料金
通常の場合、一般1,000円、高校生・大学生700円、中学生以下無料です。特別展の場合、入場料金は、別途、設定されます。

アクセス
五島美術館には、東急大井町線の上野毛駅から徒歩5分で到着することができます。上野毛駅には急行は止まらないため、各駅停車をご利用ください。なお、はじめて訪問する場合には、場所が少しわかりにくい可能性があるため、念のため、事前に道順の地図と外観の写真を確認することをお勧めします。

鉄道最寄駅
◎上野毛駅(東急電鉄:大井町線)

同行者
◎一人で ◎友人と一緒に ○恋人と一緒に ◎家族と一緒に ○子どもと一緒に

英語表記
The Gotoh Museum

ローマ字表記
Gotoh Bijutsukan

日本語表記
五島美術館
ごとうびじゅつかん

住所
〒158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25

電話番号
03-5777-8600、03-3703-0661

URL
http://www.gotoh-museum.or.jp

地図

Purpose: 庭園

Purpose: 東洋美術

Purpose: 芸術

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