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川崎市岡本太郎美術館

[芸術] [現代美術] [美術館]

【総合】 観光おすすめ度
★★★★★★☆☆☆☆ (6.0/10.0)

特長
○楽しい
○美しい
△癒される
◎ユニークな
○日本的な

TRY JAPANのおすすめ!

・岡本太郎の作品を鑑賞すること
・「母の塔」の大きさを実感すること

岡本太郎の世界がある自然に囲まれた美術館

川崎市岡本太郎美術館は、岡本太郎(1911年‐1996年)の作品が展示されている現代美術美術館です。

常設展と企画展が開催されています。常設展では岡本太郎の作品が展示されています。企画展では、随時、岡本太郎を特集した展覧会や現代美術に関する展覧会などが開催されます。

入口近くの太陽の塔の顔のある赤い部屋は印象的で、岡本太郎美術館に来たことを実感することができます。曲線や鋭角が効果的に活用されている空間に岡本太郎の作品が展示されているユニークな美術館です。

1年間に3回程度の展示替がある常設展は充実しています。エネルギーが感じられる個性的な岡本太郎の作品を鑑賞することができます。また、常設展示室と企画展示室の間の通路においては、流行語になった「芸術は爆発だ!」ということばで有名なマクセルのCMを見ることもできて興味深いです。屋外にも「母の塔」と「樹霊」という作品が展示されています。

常設展「岡本太郎とオリンピック展」(2014年1月17日(金曜日)~2014年4月6日(日曜日))においては、東京オリンピックの公式参加メダルをはじめとする岡本太郎にゆかりのある作品が展示されていました。また、「森の掟」などの絵画や「祭り」などの彫刻も見ることが出来ました。

企画展「第17回 岡本太郎現代芸術賞」展(2014年2月8日(土曜日)~2014年4月6日(日曜日))も開催されました。

1999年に開館しました。生田緑地の中にある、川崎市立の中規模の美術館です。神奈川県川崎市の生田緑地にあります。最寄駅は向ヶ丘遊園です。

なお、東京都港区の南青山には岡本太郎記念館があります。川崎市岡本太郎美術館と比較すると小規模ですが、岡本太郎のアトリエやサロンがあり、作品も展示されています。

イベント情報

「常設展:岡本太郎とからだ展」
2018年7月5日(木曜日)~2018年9月24日(月曜日・振替休日)

「企画展:太陽の塔リニューアル記念 ‐街の中の岡本太郎 パブリックアートの世界‐」
2018年7月14日(土曜日)~2018年9月24日(月曜日・振替休日)

終了したイベント情報

「常設展:岡本太郎と地球的様式展」
2015年1月16日(金曜日)~2015年4月12日(日曜日)

「企画展:第18回 岡本太郎現代芸術賞展」
2015年2月3日(火曜日)~2015年4月12日(日曜日)

「常設展:《明日の神話》 街と人、壁画をめぐる物語展」
2015年4月16日(木曜日)~2015年7月5日(日曜日)

「企画展:竹田鎭三郎 メキシコに架けたアートの橋展 ‐岡本太郎《明日の神話》を支えた画家‐」
2015年4月25日(土曜日)~2015年7月5日(日曜日)

「常設展:岡本太郎の なんだ、これは!」
2015年7月9日(木曜日)~2015年10月4日(日曜日)

「企画展:遊び ひらく 岡本太郎展」
2015年7月18日(土曜日)~2015年10月4日(日曜日)

「常設展:岡本太郎と世相」
2015年10月8日(木曜日)~2016年1月11日(月曜日・祝日)

「企画展:岡本太郎と中村正義・東京展 ~東京展に賭け、日本の美術界に挑む~」
2015年10月17日(土曜日)~2016年1月11日(月曜日・祝日)

「第5回 キッズTARO展」
2015年11月14日(土曜日)~2016年1月11日(月曜日・祝日)

「鏡餅プロジェクト」
2015年12月12日(土曜日)、2015年12月13日(日曜日)、2015年12月19日(土曜日)および2015年12月20日(日曜日)
※2015年12月22日(火曜日)~2016年1月11日(月曜日・祝日)の期間展示されます。

「TAROバースデーイベント:ジャワ・ガムラン演奏と踊り」
2016年2月28日(日曜日)

「常設展:岡本太郎と前衛の作家たち ‐当館コレクションより」
2016年1月15日(金曜日)~2016年4月10日(日曜日)

「企画展:第19回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展」
2016年2月3日(水曜日)~2016年4月10日(日曜日)

「琉球舞踏 ‐古典雑踊り‐」
2016年5月4日(水曜日・祝日)

「常設展:岡本太郎と音楽 ‐響き・不協和音‐展」
2016年4月14日(木曜日)~2016年7月3日(日曜日)

「企画展:岡本太郎が愛した沖縄展」
2016年4月23日(土曜日)~2016年7月3日(日曜日)

「常設展:岡本太郎 ‐主題と文脈‐展」
2016年7月7日(木曜日)~2016年10月10日(月曜日・祝日)

「企画展:鉄道美術館展」
2016年7月16日(土曜日)~2016年10月10日(月曜日・祝日)

「常設展:太郎の眼玉ダンジョン展」
2016年10月14日(金曜日)~2017年1月9日(月曜日・祝日)

「企画展:つくることは生きること 震災《明日の神話》展」
2016年10月22日(土曜日)~2017年1月9日(月曜日・祝日)

「TAROバースデーコンサート」
2017年2月26日(日曜日)

「宮前ミュージックミュージアム」
2017年3月20日(月曜日・祝日)

「常設展:みんなが見たい!太郎セレクション2017展」
2017年1月13日(金曜日)~2017年4月9日(日曜日)

「企画展:第20回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展」
2017年2月3日(金曜日)~2017年4月9日(日曜日)

「常設展:岡本太郎 ‐赤の衝動‐展」
2017年4月13日(木曜日)~2017年7月2日(日曜日)

「企画展:岡本太郎×建築展 ‐衝突と協同のダイナミズム‐」
2017年4月22日(土曜日)~2017年7月2日(日曜日)

「プレミアムTAROナイト」
2017年8月25日(金曜日)

「企画展:岡本太郎と遊ぶ展」
2017年7月15日(土曜日)~2017年10月15日(日曜日)

「常設展:岡本太郎と巴里展」
2017年7月6日(木曜日)~2017年10月22日(日曜日)

「企画展:岡本太郎とメディアアート展 山口勝弘-受け継がれるもの」
2017年11月3日(金曜日・祝日)~2018年1月28日(日曜日)

「Taro バースデーコンサート」
2018年2月24日(土曜日)

「宮前ミュージックミュージアム」
2018年3月21日(水曜日・祝日)

「常設展:敏子さん、岡本太郎のこと教えて。展」
2018年2月3日(土曜日)~2018年4月15日(日曜日)

「企画展:第21回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展」
2018年2月16日(金曜日)~2018年4月15日(日曜日)

「常設展:太陽の塔 誕生 ~八面六臂の岡本太郎~ 展」
2018年4月19日(木曜日)~2018年7月1日(日曜日)

「企画展:岡本太郎の写真 ‐採取と思考のはざまに‐」
2018年4月28日(土曜日)~2018年7月1日(日曜日)

「プレミアムTAROナイト」
2018年8月24日(金曜日)

所要時間
通常の場合には2時間、お急ぎの場合には1時間30分、ゆっくり過ごす場合には2時間30分が目安になります。

開館時間
9時30分から17時00分(最終入場:16時30分)までになります。

休館日
毎週月曜日および年末年始です。なお、月曜日が国民の祝日または振替休日にあたる場合には、開館日になるとともに、その次の平日が休館日になります。その他、臨時の休館日があります。

入場料金
企画展により異なります。常設展のみ開催される場合には、一般500円、高校生・大学生・65歳以上の方300円です。幼児・小学生・中学生は無料となります。

アクセス
向ヶ丘遊園駅から徒歩17分です。

鉄道最寄駅
○向ヶ丘遊園駅(小田急電鉄:小田原線)

同行者
◎一人で ◎友人と一緒に ◎恋人と一緒に ◎家族と一緒に ○子どもと一緒に

英語表記
Taro Okamoto Museum of Art

ローマ字表記
Kawasakishi Okamoto Taro Bijutsukan
Okamoto Taro Bijutsukan

日本語表記
川崎市岡本太郎美術館
かわさきしおかもとたろうびじゅつかん
岡本太郎美術館
おかもとたろうびじゅつかん

住所
〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5

電話番号
044-900-9898

URL
http://www.taromuseum.jp

地図

Purpose: 現代美術

Purpose: 芸術

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