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野球殿堂博物館

[スポーツ] [野球] [博物館] [建築]

【総合】 観光おすすめ度
★★★★★★☆☆☆☆ (6.0/10.0)

特長
◎楽しい
△美しい
△癒される
◎ユニークな
◎日本的な

TRY JAPANのおすすめ!

・日本の野球の歴史を知ること
・後楽園球場のリリーフカーに試乗すること

日本の野球について理解を深められるスポーツ博物館

野球殿堂博物館は、日本の野球の歴史がわかるスポーツ博物館です。

東京ドームの21番ゲート付近に入口がある、日本の野球の歴史が包括的に展示されている楽しい博物館です。2014年には、入場受付をして階段を降りると、イチロー選手(1973年-現在)のオリックス、マリナーズ、ヤンキースのユニフォームや田中将大選手(1988年-現在)の開幕16連勝をはじめとする記念のサインボールが展示されていました。12球団の紹介コーナーには、読売ジャイアンツの阿部慎之助選手(1979年-現在)のユニフォームや楽天の星野仙一監督(1947年-現在)の色紙もありました。

日本のプロ野球の歴史のコーナーには、金田正一選手(1933年-現在)の勝利数、王貞治選手(1940年-現在)のホームラン数、衣笠祥雄選手(1947年-現在)の連続試合出場数、福本豊選手(1947年-現在)の盗塁数を特集した展示もあります。

長嶋茂雄選手(1936年-現在)と松井秀樹選手(1974年-現在)が国民栄誉賞を受賞された際の、長嶋茂雄選手のサインボール、ユニフォームや黄金のバットも展示されていました。

オリンピック、ワールド・ベースボール・クラシックや野球殿堂のコーナーもあり、充実しています。後楽園球場の観客席に座ったり、リリーフカーに試乗したりすることもできて、野球ファンにとってはかけがえのないひとときを過ごすことができます。

企画展「名選手のバット展」(2014年2月4日(火曜日)~2014年5月18日(日曜日))においては、藤村富美男選手(1916年-1992年)の物干し竿といわれた長いバット、大下弘選手(1922年-1979年)の青バット、川上哲治選手(1920年-2013年)の赤バットなどが展示されていました。藤村富美男選手のバットは92.5cmと他の選手よりも少し長く、川上哲治選手の赤バットは直径5.9cmと他の選手よりも少し細いことを興味深く思いました。また、展示されているバットの形が微妙に異なっており、選手のバットへのこだわりが目に見える形で展示されていました。特に、内川聖一選手(1982年-現在)の横浜ベイスターズ時代(現横浜DeNAベイスターズ)とソフトバンクホークス時代のバットの形が異なっていることが印象的でした。

1959年に開館しました。東京ドームシティにある、中規模の私立博物館です。東京都文京区の水道橋にあります。最寄駅は水道橋駅などです。

イベント情報

「企画展:日米野球110年」
2018年10月13日(土曜日)~2018年11月18日(日曜日)

終了したイベント情報

「企画展:子供の遊びと野球」
2015年2月3日(火曜日)~2015年5月17日(日曜日)

「企画展:全日本大学野球選手権大会展」
2015年5月26日(火曜日)~2015年6月21日(日曜日)

「企画展:都市対抗野球展」
2015年7月4日(土曜日)~2015年7月29日(水曜日)

「高校野球100年記念展示 野球殿堂博物館 特別展:高校野球と野球殿堂」
2015年6月29日(月曜日)~2015年9月6日(日曜日)
※阿久悠「甲子園の詩」の特別展示も同時開催されます。

「平成27年 野球殿堂入り特別展」
2015年7月17日(金曜日)~2015年9月27日(日曜日)
※古田敦也氏、林和男氏のレリーフは、2015年7月18日(土曜日)から、村山龍平氏のレリーフは、2015年8月8日(土曜日)頃より展示されます。

「企画展:日本シリーズの記憶」
2015年9月12日(土曜日)~2015年11月8日(日曜日)

「企画展:日本野球ポスター展2015」
2015年11月17日(火曜日)~2016年1月17日(日曜日)

「シエナ・サックス&トランペットコンサート」
2016年2月20日(土曜日)

「企画展:野球報道写真展2015」
2016年1月26日(火曜日)~2016年2月28日(日曜日)

「連盟創立80年記念特別展:草創期のプロ野球」
2016年3月15日(火曜日)~2016年5月29日(日曜日)

「特別展示:長嶋茂雄氏ユニフォーム」
2016年6月16日(木曜日)~2016年6月19日(日曜日)

「平成28年 野球殿堂入り特別展 ‐松本瀧蔵氏・山中正竹氏‐」
2016年5月28日(土曜日)~2016年7月12日(火曜日)

「企画展:明治神宮野球場90年の歩み」
2016年6月3日(金曜日)~2016年7月12日(火曜日)

「企画展:都市対抗野球展 ~歴代王者のユニフォーム特集~」
2016年7月15日(金曜日)~2016年7月26日(火曜日)

「バット製作実演」
2016年8月23日(火曜日)~2016年8月24日(水曜日)

「平成28年 野球殿堂入り特別展 ‐斉藤雅樹氏・工藤公康氏・榎本喜八氏‐」
2016年7月15日(金曜日)~2016年9月29日(木曜日)

「企画展:グラブの進化」
2016年9月10日(土曜日)~2016年10月23日(日曜日)

「企画展:日本野球ポスター展2016」
2016年11月10日(木曜日)~2016年12月11日(日曜日)

「熊本応援企画:川上哲治特別展」
2016年11月15日(火曜日)~2017年1月15日(日曜日)

「企画展:野球報道写真展2016」
2016年12月17日(土曜日)~2017年1月29日(日曜日)

「侍ジャパン応援企画:WBC展」
2017年2月7日(火曜日)~2017年4月9日(日曜日)

「バット製作実演」
2017年5月3日(水曜日・祝日)~2017年5月4日(木曜日・祝日)

「資料展示:全日本大学野球選手権大会」
2017年6月1日(木曜日)~2017年6月18日(日曜日)

「企画展:大ユニホーム展 日本代表編」
2017年4月22日(土曜日)~2017年7月2日(日曜日)

「平成29年 野球殿堂入り特別展 ‐郷司裕氏・鈴木美嶺氏‐」
2017年5月27日(土曜日)~2017年7月9日(日曜日)

「コーナー展:都市対抗野球」
2017年6月23日(金曜日)~2017年7月26日(水曜日)

「バット製作実演」
2017年8月19日(土曜日)~2017年8月20日(日曜日)

「コーナー展:東京の高校野球」
2017年7月8日(土曜日)~2017年8月31日(木曜日)

「平成29年 野球殿堂入り特別展 ‐伊東勤氏・星野仙一氏・平松政次氏‐」
2017年7月14日(金曜日)~2017年10月1日(日曜日)

「企画展:プロ野球・東京のロストボールパーク」
2017年9月8日(金曜日)~2017年11月19日(日曜日)

「企画展:野球報道写真展2017」
2017年12月16日(土曜日)~2018年2月25日(日曜日)

「バット製作実演」
2018年4月7日(土曜日)~2018年4月8日(日曜日)

「企画展:"ミスタープロ野球" プロ入り60周年記念 ‐昭和、平成と長嶋茂雄‐」
2018年3月3日(土曜日)~2018年5月20日(日曜日)

「資料展示:全日本大学野球選手権大会」
2018年6月8日(金曜日)~2018年7月1日(日曜日)

「バット製作実演」
2018年8月21日(火曜日)~2018年8月22日(水曜日)

「特別展:高校野球100回の夏」
2018年5月29日(火曜日)~2018年9月30日(日曜日)

「平成30年 野球殿堂入り特別展 ‐松井秀樹氏・金本知憲氏・原辰徳氏・瀧正男氏‐」
2018年7月13日(金曜日)~2018年9月30日(日曜日)

所要時間
通常の場合には1時間30分、お急ぎの場合には1時間、ゆっくり過ごす場合には2時間が目安になります。

開館時間
3月1日から9月30日までは10時00分から18時00分(最終入場17時30分)、10月1日から翌年2月末日までは10時00分から17時00分(最終入場16時30分)までになります。

休館日
毎週月曜日および12月29日から翌年1月1日までの年末年始です。月曜日が国民の祝日、振替休日、東京ドームの野球開催日、春休み期間および夏休み期間は開館します。

入場料金
大人600円、高校生・大学生400円、小学生・中学生200円、65歳以上400円です。

アクセス
水道橋駅から徒歩5分です。

鉄道最寄駅
◎水道橋駅(JR東日本:総武線、中央線、中央本線)
◎水道橋駅(都営地下鉄:三田線)
◎後楽園駅(東京メトロ:南北線、丸ノ内線)
○春日駅(都営地下鉄:大江戸線、三田線)

同行者
◎一人で ◎友人と一緒に ○恋人と一緒に ◎家族と一緒に ◎子どもと一緒に

英語表記
The Baseball Hall of Fame and Museum

ローマ字表記
Yakyu Dendou Hakubutsukan

日本語表記
野球殿堂博物館
やきゅうでんどうはくぶつかん

住所
〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61

電話番号
03-3811-3600

URL
http://www.baseball-museum.or.jp

地図

Purpose: スポーツ

Purpose: 建築

Purpose: 野球

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